性病に関する寄せられた体験談や管理人の体験談を載せているサイトです。その他に各性病の症状も記載しています。

性病が増加する日本

性病が増加する日本

性病というのはその名の通り、性行為で起こりうる病気です。代表的なもので言えばクラミジア。誰もが1度は聞いたことあるのではないでしょうか。

現在は完治していますが、実際に管理人の私も過去にクラミジアに感染してしまった経験があります。最初感染してしまった時は終わった…と感じ、どうすれば良いのか分からなくなっていましたが、時代も時代なので簡単に治せてしまうのです。

ですが、日本では今性病がとても増加傾向にあり、誰もが感染してしまう可能性があります。特に昔に流行った梅毒といった性病は日本で爆発的に感染者が増えていると報告があります。

世界で見るとクラミジア、淋病、梅毒の患者は200万人を超えてしまい、過去最多を更新したともニュースになっています。

これほど性病患者というのは多く存在し、中には治療もせずに放置している方もいるのです。その性病にも共通しているのが、放置しているとさらに重篤な病気へ繋がってしまうという事です。

当サイトでは各性病の症状や原因、治療法などを記載しています。管理人自身の経験談やネットで集めた知識となりますが、参考にしてみると良いでしょう。

また、性病に感染してしまった方の体験談も掲載しています。自分が今何かしらの性病に感染している、どうすればいいのか分からないという方などは目を通してみると良いかもしれません。


性病の体験談

下記にて性病の体験談を掲載しています。様々な性病の体験談というのを送っていただいたので、どんなタイミングで、何が原因なのか、どんな症状が出たのか、どんな風に治療を行ったかなど、それぞれの方の体験談を拝見することでとても参考になるかと思います。実際に私も参考になるものもありました。

各性病の症状や原因、予防法などを調べても、なんだかよくわからないという方もいるかと思います。体験談であればリアルな経験をしている方のものとなりますので、自分と同じ境遇であったりすれば、このような方と同じような治療法を取ることが良いのだろうなど、分かってくるものなのかと思います。

病院で治療したほうが良いのか通販で薬を購入したほうが良いのか分からないという方であれば、体験談を参考にして自分にとってどちらが都合が良いのかなど判断出来ると言えるでしょう。送っていただいた体験談は下記のものになります。


性病の種類

性病と一括りにしても、様々なものが存在し、どれも症状や特徴など異なってきます。ですが、中には似たような症状もあります。

特にクラミジアと淋病というのはとても似ている症状とされています。「クラミジアと思ったら淋病だった」という事や「クラミジアに感染して治ったけど実は淋病も感染していた」といった事も頻繁に起きているのです。

代表的である性病を紹介します。詳しく知りたい方は各性病ページもありますので、そのページをご覧ください。

クラミジア

日本で一番感染者が多いとされているのがこのクラミジアです。性病という事で一番有名な病気なのではないでしょうか。

実際に私も感染したことがありますが、1週間程度クラミジアの薬を服用したことで完治させることができました。

クラミジアの大きな特徴としては自覚症状がないという点です。男性は約50%、女性は約80%の方が無自覚とされています。

そのため、感染していても気付かずに放置しているという方が多くいるそうです。

なのでちょっとでも股間に違和感を感じたらすぐに検査を受けたほうが良いです。

クラミジアについて下記のページで詳しく記載していますので、目を通してみると良いでしょう。

クラミジア

淋病

淋病はクラミジアの次に感染者が多いとされている性病です。色々と調べてみると一時期は感染者が減少していたのですが、1990年以降増加傾向にあるとされています。

また、アメリカのCDCという機関があります。日本でいうと厚生労働省のようなものですね。このCDCによると、年間で新規の淋病感染者が約35万人も増加したと報告されているようです。ものすごい数ですよね。

ではなぜこんなにも増加してしまっているのでしょうか。淋病というのはクラミジアととても症状が似ているとされています。淋病も自覚症状が少なく、とても気付きにくいという特徴があるのです。

またまた、クラミジアと症状がとても似ているため淋病なのかクラミジアなのか分からないといったこともあるそうです。なのでクラミジアの治療はしていたけど実は淋病だったという恐ろしい結末になる可能性もなくはないのです。

淋病の症状が発症してもクラミジアほど知られていないため放置しているという方も多いかと思います。私もクラミジアになるまでは淋病なんて言葉を一切聞いたことありませんでしたからね。

ですが必ず覚えておきましょう。覚えておいて損はありません。淋病の症状などを知っておけば早期発見、早期治療が見込めます。

下記のページで淋病について詳しく記載していますので、知らない方は必ず目を通して覚えておきましょう。

淋病

梅毒

梅毒はここ最近で感染者がかなり増加している性病です。昔からある性病とされているのですが、ペニシリン系と呼ばれる薬があり、この薬が登場してからは感染者もかなり減少したと言われています。

ですが、何十年という時を経て、現在梅毒の感染者が急増してしまっているのです。

クラミジアや淋病と同じように放置しているとかなり危険な性病なのです。梅毒に感染してから3年程度経つと全身に赤い発疹が出来たり、発熱、リンパ節が腫れてしまうなんてことにも繋がるそうです。

梅毒の治療薬というのはあるにはあるのですが、若い医師だと梅毒というのを実際に見たことがないため、診断を間違えてしまうといったこともあるそうです。なので、梅毒の完治まで思ったよりも時間がかかることもあるそうです。

下記ページで梅毒について詳しく記載しています。自分は大丈夫と思っているとふとした時に感染してしまう可能性がありますので、梅毒の知識をしっかりつけてすぐに発見、治療に入れるようにしましょう。

梅毒

ヘルペス

ヘルペスといっても口唇ヘルペスと性器ヘルペスの2種類が存在するのです。これらは原因も違えば発症する部分も異なってきます。

文面からみて分かると思いますが、口唇ヘルペスは口周りに発症するもので、性器ヘルペスは性器に発症してしまうものですね。

ですが、どちらも単純ヘルペスというウイルスが原因で起こってしまうものとなっています。

私も過去に性器ヘルペスは感染したことがあります。人によって違うのかもしれないですが、私の場合は急に痛みが走ってきてすぐに病院へ行きました。ただ、1週間程度治療したことで治りましたよ。

ですがヘルペスは再発を繰り返しやすい性病なのです。私も性器ヘルペスに感染してからはちょくちょく再発しています。その度に薬を使って治療しています。

ヘルペスは一度感染してしまうと一生付き合っていかないといけない性病という感じですね。これは私の認識なんでそんなことないと思う方もいるかもしれません。

下記のページでヘルペスについて詳しく記載しています。ヘルペスの事をしっかり頭に入れておくことで感染してしまったとしても、症状を最低限に抑えて治療することが出来るでしょう。

ヘルペス

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマという性病は他の性病とは少し違い特徴的な部分があります。それは尖圭コンジローマの症状が発症すると特徴的なイボが出来るという点です。

尖圭コンジローマの怖い点は放置していると手術でしか治らなくなるという事です。また、女性の場合はとても気付きにくく、病院へ来るのはほとんど男性ということも分かっています。

女性の方が放置していると最悪の場合は死に繋がる恐れもあります。性病の中で最も特徴的な症状とされていますが、かなり危険な性病とも言えるでしょう。

下記のページで尖圭コンジローマについて詳しく記載していますので、目を通してみましょう。尖圭コンジローマは症状を知っていることで自分の目でしっかり判断できる性病となっているので、すぐに治療に入ることが出来ます。

尖圭コンジローマ

カンジダ

カンジダという性病は女性に発症することが多い性病とされています。また、怖い点がカンジダに感染していても症状があらわれないという事です。

そのため、一切気付くことなく放置してしまうという事に繋がります。カンジダを放置していると慢性化となり、なかなか完治することが難しい状態となってしまうようです。

治療を行い症状は治まったとしても、日常の変化によって簡単に再発してしまう可能性があるようです。

私はカンジダに感染したことはありませんが、この先感染しないという可能性もなくはないので、知識はしっかりとつけておくようにしています。

皆さんも感染した時の対処法、感染しないためにはどうすれば良いのかを知るためにもカンジダの事は頭に入れておくと良いでしょう。

下記のページでカンジダについて詳しく記載していますので、目を通してみましょう。

カンジダ

参考サイト:身に覚えがあるなら注意すべき5つの性感染症…初期症状と治療法(All About)
      日本に於ける異性間性的接触による男性梅毒症例と女性梅毒症例の届出数の増加、2012~2016(NIID 国立感染症研究所)