尖圭コンジローマは薬で治療ができます。ですが、放置していると手術のみの治療となるので注意しましょう。

尖圭コンジローマの治療

尖圭コンジローマの治療

尖圭コンジローマの治療というのは薬を用いて行う治療法の他に手術を行うこともあるようです。調べてみると治療薬で治らない場合もあるようで、そのような時は手術のみでしか治す事ができなくなるとされています。

尖圭コンジローマは症状の度合いによって治療期間というのも異なっているようで、下記が目安とされています。

初期症状 1週間~2週間
中期症状 2週間~3週間
それ以降 1ヶ月~4ヶ月

基本的に尖圭コンジローマの治療というのは4ヶ月までとされているようです。それ以降でも治らないのであれば手術に移るという形を取られていますね。手術の方法も様々あり、その病院によってとられる処置というのが変わってくるようです。もしも手術で治したいというのであれば、行こうとしている病院がどのような手術方法を取っているのか確認しておくと良いでしょう。

また、治療薬というのも様々あり、中には通販を利用することで購入できる薬も存在します。尖圭コンジローマというのは再発する可能性も高い性病なので、再発用ということで持っておくのも良いかもしれないですね。それでは尖圭コンジローマの治療薬、手術方法について説明します。

尖圭コンジローマの治療薬

尖圭コンジローマの治療薬は基本的には塗り薬となっているようです。出現した特徴的なイボに対して塗ることで、原因となっているHPVと呼ばれるウイルスの増殖を抑えるようです。

初期や中期の症状の場合は病院でも塗り薬を処方されて治療に入ることも多いようで、手術となるのはこの治療薬で効き目がなかった場合となりますね。

では尖圭コンジローマに効果的とされている治療薬を1つずつ紹介していこうかと思います。中には通販で購入することが出来る薬もありますので、再発用に購入しておくのも良いかもしれないですね。

ベセルナクリーム

ベセルナクリーム

ベセルナクリームは尖圭コンジローマの治療としてかなり有名な薬のようです。私は感染したこともないので、名前は初めて知りましたが、病院でも処方される他、通販でも購入出来るので再発用として持っておく人が多いのだとか。

尖圭コンジローマに対して効果的とされる薬では国内初となっており、主成分にはイミキモドという成分を使用しています。使用法もかなり簡単で再発率が低いため、病院でもよく処方されているようですね。

また、尖圭コンジローマ以外にも日光角化症と呼ばれる症状にも使えるようで、そちらで使うとなると使用期間、部位など変わってくるとされているため注意しましょう。

ベセルナクリームは尖圭コンジローマで出現した特徴的なイボに対して直接塗り込むようにします。1日1回塗るようにして、塗った後はそのままの状態を保つことが推奨されています。

塗るタイミングとしては就寝前ですね。就寝前に塗って朝起きたら塗った部分を洗い流すようにすると良いそうです。6時間~10時間程度を目安にして洗い流すと良いとされています。

また、ベセルナクリームを使用する際に1点注意があります。それは毎日塗ってはならないという点です。例えば、月曜に塗った場合は火曜日は塗らないといったように、2日連続で塗ってはならないとされているのです。

そのため、月曜、水曜、金曜など、塗るのは週に3回がちょうどいいそうです。早く治したいからといって連続して塗ってしまうと副作用が出てしまうかもしれないので気を付けなければいけませんね。

ベセルナクリームは副作用がよく現れるそうで、主に皮膚に関する症状があらわれると言われています。発赤、びらん、浮腫、かゆみなどが発症するとされているのですが、これはベセルナクリームがイボを消失させるための過程とされているので、しょうがないことだそうです。ですが、もしも異常に強い副作用であったり、ずっと治まらないといった場合はすぐに塗った部分を洗い流して医師に相談すると良いでしょう。

ベセルナクリームを尖圭コンジローマに使用するとなった場合、病院で処方してもらうという方がほとんどかと思います。ですが、中には初めて尖圭コンジローマに感染したとしても通販で購入して自分で治療するという方も存在するでしょう。そのような方の場合は、絶対に自己流で塗ることは厳禁です。必ず用法用量を守って使用するようにしてください。何か問題が発生したとしても当サイトでは責任は終えません。

参考サイト:http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se62/se6290701.html