クラミジアとはどんな性病なのでしょうか。症状や治療法、原因や検査方法です。また、体験談もあります。

クラミジアとは

クラミジアとは

クラミジアというのは日本で一番多いと呼ばれている性病です。10代~20代を中心に広がっていると言われており、実際に管理人である私も感染してしまった経験があります。

感染した後から気付いたことですが、クラミジアの感染確率というのはとても高く、なんと50%とされているのです。確率だけで見ると2回性行為を行う事で確実に感染してしまうということですね。

男女ともに自覚症状が無く気付くにくいとされており、私がクラミジアに感染していると気付いたのも感染してからかなり時間が経ってからでした。

今ではしっかりと治療も行って完治してはいるのですが、性病が増加傾向にある今、また感染してしまう可能性があると考えると怖いものですね。

クラミジアについて私が実際に経験した事や様々なサイトを拝見し得た情報をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

クラミジアの症状

クラミジアの症状というのは男女で多少異なっているとされています。性器への感染が主となっているため、クラミジアの症状というのは基本的に性器に発症されます。

性器に発症するといってもほとんど気付くものではありません。私も全く気付きませんでした。調べて見ると数値化されており、男性の場合は約50%、女性の場合は約80%の方が無自覚とされているそうです。

また、女性の方が男性と比べると2.4倍もクラミジア感染者が多いそうです。2.4倍ともなるとかなりの差ですね。クラミジアだと気付いていない男性の方が不特定多数の女性と性行為を行うためこんなに増えているんでしょうか。

クラミジアというのは放置しているととても危険な性病とされていて、重篤な病気へ繋がる事もあると言われています。私はそこにいく前に治療したのでなんとか助かりましたが、面倒くさいからなど理由をつけて放置していると危険です。

クラミジアの体験談

クラミジアというのは日本で一番多い性病とされており、重篤な病気へ繋がる恐れのあるとても怖い性病です。

名前自体は聞いたことがある方がほとんどだと思いますが感染してしまったという経験のある方は少ないでしょう。

私は過去に感染してしまったこともあるので、クラミジアの被害というのはとても良くわかります。

下記のページでクラミジアに感染してしまった方の体験談を記載していますので、目を通してみましょう。現在クラミジアに感染しているという方であればなおのこと見ると良いです。どのようにして感染してしまったのか、どうやって治したのか参考になりますので、気になっている方は要チェックです。

クラミジアの体験談

クラミジアの原因

クラミジアはどうやって感染してしまうのでしょうか。現に私はどうやって感染してしまったのか。それは性行為です。クラミジアの原因というのは直接粘膜が接触することとなっており、性行為がほとんどとされています。性器から性器へ移り、徐々に体内へ広がっていくのです。

私がクラミジアに感染してしまった原因も性行為ですね。その時は一夜限りの相手から貰ってしまいました。

ですが性行為意外の例外もあります。風俗(ピンサロ)なんかを想像してもらえば分かるかと思いますが、自分がクラミジアを持っていたとして、風俗嬢にフェラチオをしてもらうと喉に感染させてしまう事もあるのです。

また、喉にクラミジア感染している状態でディープキスをしてしまうと口から口へ感染させてしまう事となります。

クラミジアは誰もが感染を拡げてしまう可能性がある性病と分かりますね。

クラミジアの治療

クラミジアの治療というのはどのような方法があるのでしょうか。放置していた場合手術になるのか。など不安になるかと思いますが、クラミジアの治療というのは基本的に薬を使った治療法になります。

服用するタイプの薬となっており、それもさほど時間をかけずに完治させることができます。

私の場合は1週間程度の服用を続けた事でクラミジアを完治させることができました。

クラミジアの薬というのは今では非常に多く存在するそうです。また、病院だけではなく通販でクラミジアの薬を購入することも可能となっており、私は通販を利用してクラミジアを完治させたこともあります。

下記ページでクラミジアの薬として良く使用されているものを記載していますので、目を通してみましょう。

クラミジアの治療

クラミジアの検査

クラミジアかも?と思っていても検査していない状態で治療に入るというのはとても危険です。

そのため、クラミジアの症状を見て心当たりがあるからクラミジアの薬を服用しようとする前に、必ず検査をするようにしましょう。

クラミジアの検査というのは調べてみると何種類か存在します。一般的には病院でしか検査はされないと思われているかもしれないですが、自宅で検査キットを使用して、その場で結果を知る事ができたり、郵送して調べてもらったりも出来るそうです。

クラミジアの検査方法について様々なサイトを拝見してまとめてみましたので、参考にしてみてください。

病院の検査

病院でクラミジアの検査をしてもらうとして、まずは何科に行くと良いのでしょうか。私も最初は全く分からなかったのですが、性病科というのがあるため、そこへ行くのが一番とされています。

私の場合は近くの病院で性病科の病院があったので助かりましたが、近くにそんなの無いという方もいるでしょう。そのような方の場合は泌尿器科に行くと良いとされています。

ただし、女性の場合は産婦人科や婦人科に行くと良いとされています。必ず間違えないようにしてください。

また、クラミジアというのは性器以外にも喉に感染してしまう事があります。そのため、喉にクラミジアが感染してしまった場合は耳鼻咽喉科に行くと良いとされています。

ややこしいと思うかもしれないですが、適した場所に行けば確実なのでしっかり覚えておきましょう。

病院で行う検査方法

病院で行うクラミジア検査方法として一番多いのは血液検査です。クラミジアに感染しているか、まずは血液検査で調べる事が多いそうです。私も最初はこの方法で検査されました。

この血液検査で陽性が出た場合はクラミジアに感染しているという事になります。ただし、血液検査というのはクラミジアに感染してしまってできた抗体の有無を調べるものなので、過去にクラミジアに感染していた場合でも陽性反応が出ることがあるらしく、その場合は尿検査も行い正確な判定を行っていことが多いそうです。

クラミジアというのは尿道が感染場所となっており、尿検査を行う事でクラミジアの細菌が存在しているのかどうかを調べます。血液検査と違うところはクラミジアの細菌が存在しているのかどうかという点になりますね。

つまり、感染しているかどうかは血液検査、細菌が残っているかどうかは尿検査で行うということになりますね。感染はしていないけど細菌が残っている状態であっても治療しなければ感染してしまう可能性があります。

血液検査と尿検査が陽性だった場合は確実にクラミジアに感染してしまっているということになりますのでご注意を。

保健所で行う検査方法

保健所で行われるクラミジアの検査方法というのは基本的に病院と同じようなものになるようです。血液検査と尿検査を行って、クラミジアに感染しているか、クラミジアの細菌が残っているのか判定していきます。

近くに保健所があってちょうど行ける日時に検査を行っているという場合であれば保健所でクラミジアの検査を受けるのも良いかもしれないですね。

通販で検査キットを購入

クラミジアの検査は病院だけではなく、今では通販で検査キットを購入すれば簡単に検査出来るようになりました。とてもいい時代になりましたね。

私も何度か使用したことがありますが、特に何も問題なく使用することができました。

保健所だと日時が決まっているため行けないという方や病院は恥ずかしいから嫌といったような方であれば通販で検査キットを購入してクラミジアかどうか検査するのが良いかもしれないですね。

検査キットで行う検査方法

ここで言う検査キットというのは私が使用したものとなりますので、メーカーなどが違かった場合は多少使い方も異なる可能性がありますのでご注意ください。

私が使用した検査キットというのはLiming Bio-productsという会社の検査キットです。通販サイトで評判が良かったので購入してみました。

使用方法はご紹介している通販サイトにも記載されています。女性と男性で若干使用方法が異なってきますので注意してください。

女性の場合は付属の綿棒で膣内へ根本のギリギリまで挿入させていきます。この時、膣細胞や子宮頸管部を傷つけないようにしてください。挿入できたら15秒~20秒ほど綿棒を回転させてゆっくり取り出していきます。あとは検査キットに採取した検体を入れて検査するのみです。

男性の場合は尿道に綿棒を約2cm~4cm程度挿入します。そして3秒~5秒ほど回転させて抜き取ってください。そしたら女性と同じように検体を検査キットに入れて結果を待ちます。

文面だけで想像してみるとかなり痛そうに感じますが、思ったほどではなかったので心配はいりません。

ただ1つ注意点として、男性の場合は検査キットを使用する1時間前に排尿を済ませるようにしてください。

こちらの検査キットは病院や保健所で言う尿検査と同じような立ち位置のものになりますね。

簡単な分、結果も正確ではなさそうと感じてしまうかもしれないですが、細菌が残っているかどうかしっかり判定してくれましたので私としてはとても良くできたものだと思います。

病院に行く時間が無い方や面倒くさいという方であればこれはおすすめですね。

郵送で検査してもらう

病院や保健所は恥ずかしいから嫌だという方でちゃんとした人に診断してもらう方の場合は郵送で検査してもらうのが良いかもしれません。

私はこの方法は初めて知り、知ったタイミングもクラミジアが治ってからでした。調べてみると郵送で行っている機関は多く存在し、どれも匿名で行えるので嬉しいですね。

郵送検査で行う検査方法

郵送でクラミジアを検査してもらう場合でも行うのは自分となっているそうです。色々と調べてみると使用方法としては検査キットと同じようなものもあれば、検尿のように尿を採取するものもあるようです。

ですが一般的には検査キットと同じように綿棒で検体を採取するものが多い印象です。この情報はネットで調べたものとなりますので、もしも間違いがあるようであればお問い合わせください。

クラミジアの検査をするタイミング

クラミジアの検査を行うタイミングというのは実は性行為をしてからすぐではないのです。まぁ性行為を終えてすぐ、1日後などに検査をするという人はいないと思いますが。

ほとんどの方が少し違和感を覚えてから検査をするのではないでしょうか。私も同じです。

クラミジアは早期発見、早期治療が一番良いとされているので、可能であれば症状が発症する前に抑えたいものですよね。

クラミジアの検査をするタイミングとしては感染してから3日後以降であれば可能と言われているのです。

理由としてはクラミジアに感染してすぐはまだ検出できるような量ではないためです。

そのため、性行為の次の日でも菌はまだ量が少ないため検査をしても検出できないのです。