淋病というのはどんな症状でどのような原因で起こる性病なのでしょうか。その他に治療法や検査方法、体験談を記載しています。

淋病とは

淋病とは

淋病という性病クラミジアに次いで日本で二番目に多い性病とされています。淋菌感染症とも呼ばれており、一時期は減少傾向にありました。ですが、現在だと薬剤性淋菌という抗生物質に対して抵抗性があるとされている淋菌が増えているようで、再び淋病感染者が増加しているとされています。

性病というとクラミジアしか知らないという方も多いでしょう。感染してみないとこのような感染症は知る機会もありません。私も性病というものに感染して初めてこのような多くの性病を知ることとなりました。

淋病という性病はクラミジアよりも厄介な可能性があります。淋病について分かりやすく詳しく記載していますので、チェックしておきましょう。放置してしまうと重篤な病気へ繋がる恐れもありますので、現在淋病に感染しているかも?という方はすぐに検査を行って治療に入りましょう。

もしも病院へ行くのが嫌だという方は通販で検査キットや治療薬が販売されているので、そちらで購入してみるのも良いかもしれません。

淋病の症状

淋病はクラミジアととても似ている症状と言われています。クラミジアに感染した事があるという方は意外と多いのではないでしょうか。私も過去に感染したこともありますが、あの症状がそのまま発症すると想像してもらうと早いでしょう。クラミジアの症状については下記のページで詳しく記載していますので、気になる方はチェックしましょう。

淋病はクラミジアととても似ていると言われていますが、発症する症状のみではなく、自覚症状も似ているとされているのです。ということは、クラミジアと同じように症状が発症しても気付きにくいという事になるのです。

末期症状まで一切自覚症状がないということも稀にあり、とても危険な性病と言えるでしょう。ただし、男性の場合はクラミジアよりも症状が現れやすいので気付きやすいと言われています。

そのため、淋病で病院に行かれる方は圧倒的に男性が多いようです。女性の場合は無自覚の方が多いので感染していることに気付いていないのでしょう。なので少しでも異変を感じたら検査を受けて治療に入らなければなりません。

淋病の原因

淋病はどのようにしてどんな感染経路で感染してしまうのでしょうか。症状だけ知っていれば良いかもしれないですが、淋病の原因を知ることで予防も楽になると言えるでしょう。

性病と言っているくらいなので、結局原因というのは性行為となります。ですが、実は性行為のみが原因ではないとされているのです。性行為以外に感染する可能性のある場面、場所などを知っておくと良いでしょう。

また、淋病の感染確率というのは30%とされています。クラミジアと比べると少し低いですが、これでもかなり高い確率と言えるでしょう。いつ何時感染してしまうか分かりません。そのような事を防ぐためにも予防法は知っておくべきですね。

淋病の治療

淋病の治療というのはどのような方法なのでしょうか。病気と聞くと「最悪の場合は手術なのか?」と私は思っていました。ですが、調べてみると淋病の治療で手術なんて単語は一切ヒットしなかったのです。

クラミジアの時と同じように治療薬を用いて治療する方法が主にとられているようです。それもクラミジアと同じ治療薬を使用することが多いのだとか。

これなら過去にクラミジアに感染した経験がある私が、今淋病に感染してしまったとしても簡単に治す事が出来ますね。まぁ出来れば感染なんかしたくはありませんが。

現在、治療薬というのは病院以外にも通販で購入することが出来るのです。私も前にクラミジアの治療薬を通販で購入したこともあるのですが、別になんの問題もなく購入して治療することが出来ました。

病院へ行くのが嫌という方は通販で購入という方法をとってみると良いのではないでしょうか。

下記のページでは淋病に対して効果的である治療薬の紹介をしています。淋病の治療薬というのは今では多く存在され、それぞれ特徴がありますので、自分に合った治療薬を選ぶと良いでしょう。

淋病の治療