淋病というのはどんな症状でどのような原因で起こる性病なのでしょうか。その他に治療法や検査方法、体験談を記載しています。

淋病とは

淋病とは

淋病という性病クラミジアに次いで日本で二番目に多い性病とされています。淋菌感染症とも呼ばれており、一時期は減少傾向にありました。ですが、現在だと薬剤性淋菌という抗生物質に対して抵抗性があるとされている淋菌が増えているようで、再び淋病感染者が増加しているとされています。

性病というとクラミジアしか知らないという方も多いでしょう。感染してみないとこのような感染症は知る機会もありません。私も性病というものに感染して初めてこのような多くの性病を知ることとなりました。

淋病という性病はクラミジアよりも厄介な可能性があります。淋病について分かりやすく詳しく記載していますので、チェックしておきましょう。放置してしまうと重篤な病気へ繋がる恐れもありますので、現在淋病に感染しているかも?という方はすぐに検査を行って治療に入りましょう。

もしも病院へ行くのが嫌だという方は通販で検査キットや治療薬が販売されているので、そちらで購入してみるのも良いかもしれません。

参考サイト:淋病(ウィキペディア)

淋病の症状

淋病はクラミジアととても似ている症状と言われています。クラミジアに感染した事があるという方は意外と多いのではないでしょうか。私も過去に感染したこともありますが、あの症状がそのまま発症すると想像してもらうと早いでしょう。クラミジアの症状については下記のページで詳しく記載していますので、気になる方はチェックしましょう。

淋病はクラミジアととても似ていると言われていますが、発症する症状のみではなく、自覚症状も似ているとされているのです。ということは、クラミジアと同じように症状が発症しても気付きにくいという事になるのです。

末期症状まで一切自覚症状がないということも稀にあり、とても危険な性病と言えるでしょう。ただし、男性の場合はクラミジアよりも症状が現れやすいので気付きやすいと言われています。

そのため、淋病で病院に行かれる方は圧倒的に男性が多いようです。女性の場合は無自覚の方が多いので感染していることに気付いていないのでしょう。なので少しでも異変を感じたら検査を受けて治療に入らなければなりません。

下記のページで淋病の症状について詳しく記載していますので、チェックして確認しましょう。もしも心当たりのある症状があった場合はすぐに検査を行ってください。放置しているとかなり危険と言えます。

淋病の症状

淋病の体験談

私はクラミジアには感染したことがありますが、淋病といった性病には感染したことはありません。ですが、淋病の体験談を送ってくださった方もいますので、そちらを紹介していけたらなと思います。

淋病というのは先程も言ったようにクラミジアととても似ている症状を持っているとされている性病です。そのため、クラミジアと間違えて治療を行っている方も多いと言われています。

淋病という性病を初めて知ったという方も中にはいるかと思います。また、淋病に感染していても一切気付いていないという方もいるでしょう。

どのようにして淋病に感染し、どのようにして発見して治したのか。下記のページで送ってくださった体験談を記載していますので、今現在淋病に感染しているという方の他にも「感染しているかも?」「感染が怖い」という方など、参考にしてみると良いでしょう。

淋病の体験談

淋病の原因

淋病はどのようにしてどんな感染経路で感染してしまうのでしょうか。症状だけ知っていれば良いかもしれないですが、淋病の原因を知ることで予防も楽になると言えるでしょう。

性病と言っているくらいなので、結局原因というのは性行為となります。ですが、実は性行為のみが原因ではないとされているのです。性行為以外に感染する可能性のある場面、場所などを知っておくと良いでしょう。

また、淋病の感染確率というのは30%とされています。クラミジアと比べると少し低いですが、これでもかなり高い確率と言えるでしょう。いつ何時感染してしまうか分かりません。そのような事を防ぐためにも予防法は知っておくべきですね。

下記のページで淋病の原因、感染経路、予防法を詳しく記載していますので、チェックしておくと良いでしょう。何かあってからでは遅いので、今できる予防法をとっておくことをおすすめします。

淋病の原因

淋病の治療

淋病の治療というのはどのような方法なのでしょうか。病気と聞くと「最悪の場合は手術なのか?」と私は思っていました。ですが、調べてみると淋病の治療で手術なんて単語は一切ヒットしなかったのです。

クラミジアの時と同じように治療薬を用いて治療する方法が主にとられているようです。それもクラミジアと同じ治療薬を使用することが多いのだとか。

これなら過去にクラミジアに感染した経験がある私が、今淋病に感染してしまったとしても簡単に治す事が出来ますね。まぁ出来れば感染なんかしたくはありませんが。

現在、治療薬というのは病院以外にも通販で購入することが出来るのです。私も前にクラミジアの治療薬を通販で購入したこともあるのですが、別になんの問題もなく購入して治療することが出来ました。

病院へ行くのが嫌という方は通販で購入という方法をとってみると良いのではないでしょうか。

下記のページでは淋病に対して効果的である治療薬の紹介をしています。淋病の治療薬というのは今では多く存在され、それぞれ特徴がありますので、自分に合った治療薬を選ぶと良いでしょう。

淋病の治療

淋病の検査

淋病の検査というのはクラミジアと同様で病院、保健所、検査キットを使用して自宅で結果を知る方法、郵送で結果を知る方法など多く存在します。

基本的にはクラミジアと同じような感じですが、それぞれメリットや特徴などがありますので、説明していこうかと思います。

病院での検査

検査というと一般的なのは病院で検査する方法かと思います。主にPCR法と尿検査の2種類を行っており、それぞれ検査方法が異なってきますので紹介します。

PCR法とは綿棒で感染した可能性のある部位を少し擦って検体を採取して検査する方法です。この検査方法が主となっており、検査キットを使った検査方法や郵送での検査など、基本的にはこのPCR法が用いられています。私もクラミジアに感染した時にしたことがあります。

男性の場合は尿道、女性の場合は膣内で検体を採取します。想像すると痛そうに感じますが、私がした時は思ったほどでもありませんでした。

尿検査はそのままの意味で尿を採取してそこから検査をする方法です。PCR法よりも簡単かと思いますが、2時間ほど排尿を我慢してからではないといけませんので、我慢できないという方の場合は向いていないかもしれないですね。

淋病を病院で検査する場合は主にこの2つの方法が行われます。病院によってはどちらか一方しか行っていないということもありえますので、病院で検査を行う場合はどんな方法を取っているのか確認してから向かうようにしましょう。

保健所での検査

私は保健所で検査を受けたことがないのですが、調べた中では保健所ではPCR法ではなく、尿検査しか行っていないようです。

血液検査も行ってはいるのですが、これは淋病の検査方法ではなくHIVや梅毒の検査方法のようですね。

尿検査なので病院での検査で説明した検査方法と同じ方法を行うと認識していると良いでしょう。

ただし、保健所での検査で注意しなければいけない点というのは、自分が行きたいと思った時間に行けないという点ですね。

保健所での検査というのは日時が完全に指定されていますので、その時間内に行かなければ受けられないのです。

なので近くの保健所で検査がいつ行われているのかしっかり調べていかないと受けられません。簡単に時間を作れないという方の場合は少しむずかしいかもしれないですね。

検査キットを使って自宅で検査

今では病院や保健所へ行かなくても自宅で一人で検査をすることが出来るのです。しかも結果はその日にすぐ分かるというのでかなり楽ですね。

検査キットと聞いてもどこにも販売しているのを見たことないと感じる方も多いかもしれません。

まぁその通りで、日本では薬局やドラッグストアへ言っても販売はされてないですね。ではどこで買うのかというと通販です。

私も実際にクラミジアの検査をする時、病院へ行く時間もなかったので通販で検査キットを買ったことがあります。通販は不安と感じる方もいるかもしれないですが、何も問題はありませんでしたし、個人的にはすごい便利だと思いますよ。病院へ行く必要性がなくなりますからね。

なので通販で検査キットを買ってしまえば自宅で簡単に、しかも1人で行う事が出来るということですね。検査方法としてはPCR法となっています。

男性の場合は尿道、女性の場合は膣内から綿棒を入れて検体を摂取し、それを検査キットに入れて検査するといった方法ですね。

誰にもバレずに行えるので「性病に感染したのをバレたくない」という方にはおすすめです。ただし、1点注意があります。通販なんですが、発送が海外からとなるので届くまでに若干時間がかかってしまいます。

私の場合は1週間くらいかかりましたね。なのでそのくらい待てるのであれば良いですが、長いから無理と思う方は病院や保健所の方が良いかもしれません。

>> 淋病検査キットを購入する(外部リンク)

郵送で検査

郵送での検査方法も自宅にいながら1人で行えるものです。ただし、検体を送るということになるので、結果を知るのに少々時間がかかってしまいます。

郵送での検査というのは色々な会社が行っており、それぞれで日数も異なってきますので少し調べてみると良いでしょう。

検査方法としてはほとんどがPCR法です。淋病の検査といったらもうPCR法が主体となっているんでしょうね。

検査キットの時と同じような使い方をするようです。ただ1つ違うのはそれを郵送で送るという点ですね。匿名で送れるので誰かにバレるなんてこともありません。

ただし、結果を知るのに若干時間がかかりますので、結果をすぐに知りたいという方の場合は検査キットを使用したほうが良いかもしれませんね。

こちらのクリニックでは、郵送の淋病検査にも対応しているそうです。