梅毒は近年感染者が急増加している性病です。梅毒の症状、原因、治療法、検査、体験談を紹介しています。

梅毒とは

梅毒とは

梅毒とは梅毒トレポネーマという細菌によって発症されると言われる性病の一種です。かなり昔から存在する性病で、1940年代にペニシリン系の薬が誕生してからは減少傾向にありましたが、1999年以降は感染者が増えてきて、2011年以降となると劇的な増加をたどっている性病となっています。

これはしっかり数字であらわれており、昨年平成29年の梅毒患者報告数は日本だけで5,770人に達したとされています。報告されているものでこれだけなので、厳密に言えばもっといるのではないかとされています。

梅毒という性病は若い医師だと教科書でしか見たことがないという方も多く、間違えて診断してしまうこともあるようです。そうなるとずっと治らないという事になってしまうので怖いですね。

ちなみに私も梅毒に感染したことがあります。私の経験談を含め、様々なサイトを見て梅毒について詳しく、分かりやすくまとめてみましたので、気になる方はチェックしてみましょう。

参考サイト:梅毒(ウィキペディア)

梅毒の症状

梅毒というのは感染してから第一期、第二期、潜伏期、第三期、第四期に分かれています。それぞれの期間で症状が異なってくるのですが、長く放置していればしているほど症状の度合いは大きくなってきて、重篤な病気へ繋がる恐れがあるのです。

私が梅毒に感染した時は第一期の時だったので、そこまで大きな症状を発症させたわけではありませんでした。梅毒というのは短い期間ではなく、10年以降も症状を発症し続ける性病となっています。

放置し続けて手に負えない状態にならないようにも梅毒の症状を頭に入れて、心当たりがあるのであればすぐに検査をして治療に入るようにしましょう。

下記のページにて梅毒の症状について記載しています。男女で自覚症状なども異なってきますので、しっかりと頭に入れておくようにしましょう。

梅毒の症状

梅毒の体験談

梅毒は近年増加傾向にあり、実際に私も過去に感染してしまった経験があります。その時の体験談を下記に記載していますので、気になる方はチェックしてみましょう。私がどのようにして梅毒に感染したのか、どうやって発見したか、どうやって治療を行ったのかを詳しく記載しています。

また、下記のページにて私と同じように梅毒を過去に経験したことのある方の体験談も掲載しています。人それぞれで感染したタイミングやいつ発見したのか、どんな症状が出たのか、どのようにして治療したのかなどは異なってきます。

様々な体験談を参考にし、梅毒とはどんな性病なのか感染したことで周りの環境はどのように変わるかなど見えてくるかと思います。梅毒に現在悩まされているという方や、それ以外にも梅毒という性病自体が気になるという方はチェックしてみると良いでしょう。

梅毒の体験談

梅毒の原因

梅毒は一番はじめにもお話した通り、梅毒トレポネーマという細菌が原因で引き起こされてしまう性病です。まだまだ感染者は少ないと言っても、1年毎に増加傾向にあるため、感染する可能性というのは低くはありません。

梅毒がどのようにして、どんな時に感染してしまうのか調べることで梅毒の予防にも繋がると言えるでしょう。梅毒は性病となっているため、性行為が原因で感染すると思っている方も多いと思います。実際に性行為が原因で梅毒に感染したというのが一番多いです。

私も調べる前は性行為くらいしか原因はないと思っていたのですが、実は性行為以外にも梅毒は感染するリスクというのがあるようです。

下記のページで梅毒の原因、また予防法を記載していますので、梅毒の感染を防ぐためにもチェックしておきましょう。

梅毒の原因

梅毒の治療

梅毒の治療というのはクラミジア淋病と同じで手術は一切ありません。私自身が経験したこともなく、調べてみても一切出てこないのでそのような処置は行っていないのかと思います。

基本的な治療法としては抗生物質を投与しての治療となっていますね。ただし、症状の度合いによって服用量などが異なってくるようです。また、部位によっては点滴をうって入院だったりもあるようです。

梅毒は下手すると何年も経ってから気付くといったこともあるため、そのような状態だと治療も長い期間必要となってくるようですね。出来れば早期発見、早期治療が望ましいものです。

下記のページで梅毒の治療法を記載していますので、チェックしてみましょう。今現在、梅毒に悩まされているという方は必ずチェックしてすぐに治療に入るようにしましょう。

梅毒の治療

梅毒の検査

梅毒の検査というのは妊娠を経験したことがある方なら分かると思いますが、妊娠初期には必ず受けることとなります。それも妊娠中の方が梅毒を持っていると赤ちゃんに感染してしまい、先天梅毒や流早産が起こる可能性があるからです。

梅毒の検査方法というのはクラミジアや淋病の検査と同じく何種類か存在します。病院や自宅での検査など、それぞれで検査する検体や方法は異なってきます。検査方法に抵抗がないという事であれば良いですが、中にはこれは苦手と感じる方もいるのではないかと思います。

そのような方の場合は自分にあった検査方法をとって梅毒の検査を行うようにしましょう。面倒くさいからといって検査を怠ると梅毒は体内でどんどん進行していき、重篤な病気へ繋がってしまう危険性もありますので注意してください。

それではそれぞれの梅毒の検査方法というのを紹介していこうかと思います。

病院で検査

まず病院へ行き、何科へ行けば検査してもらえるのでしょうか。私が行ったのは性病科です。調べてみたら実際に性病科へ行けば大丈夫なようですね。

ですが、そんなの近くにないという方もいるかと思います。そのような方の場合は感染症科、もしくは泌尿器科へ行くと良いとされています。男性の場合は泌尿器科、女性の場合は産婦人科や婦人科が良いとされています。

病院で行われる主な検査方法としては血液検査が多いようです。実際に私も検査してもらった際は血液検査を行ってもらいました。血を採取して梅毒に感染しているのかどうかを検査してもらう形となります。

病院で行われている梅毒の検査として行っているのは基本的に血液検査です。血を抜かれるのがダメという方が時々いますが、梅毒の検査としてはこの方法しかとられていませんので、我慢して検査を受けるようにしましょう。

保健所で検査

保健所での検査の場合も病院と全く同じとなっています。血液検査となっているので、血を採取して提出し、そこから結果が分かる形となっています。

先程も説明した通り、梅毒の検査というのはこの血液検査のみとなっているので、他の検査方法がないのです。採血が苦手という方の気持ちも分からない事もないですが、梅毒を治すためにも検査は受けておきましょう。

また、保健所の場合は日時がもう決められています。病院や自宅で検査、郵送で検査と違って、自分のタイミングで検査を受けることができないのです。

保健所が指定した日時に合わせるのが難しいという場合は病院、もしくは自宅で検査するのが良いかもしれないですね。

自宅で検査

自宅で検査というのは自宅にいながら1人で検査から結果まで知ることができるといったものです。ではどうやってやるのか。それは、梅毒用の検査キットを購入するのです。

薬局やドラッグストアなどには販売されていません。購入するには通販を利用しなければならないのです。通販は不安という方も少なくはないでしょう。私は梅毒ではなくクラミジアの検査キットを購入していますのが、何ら問題はありません。

なので、誰にもバレたくないという方は通販で検査キットを購入するのが良いですね。

それでは自宅で梅毒の検査方法とはどのようにしてやるのでしょうか。方法としては病院や保健所と同じです。こちらも採血となります。とはいっても、注射をしてガッツリ血を抜くなんてことではなく、血を抜くためのものがあり、それを指の腹に指して血を採取するといった方法になります。

採取した血を付いてきたテストカードに垂らすことで、結果を知ることが出来るのです。全て1人で手軽に出来るので、病院や保健所に行く時間がない、面倒くさいなどという方は通販で検査キットを購入して使用するのが良いかもしれないですね。

ただし、通販の場合は注文して商品が届くのに少し時間がかかります。大体1週間程度を目安として考えると良いですね。別に気にしないという方であれば何も問題はないかと思います。

>>梅毒検査キットを購入する(外部リンク)

郵送で検査

郵送で検査というのは検体を採取するまでは自分で行い、それを郵送して判定してもらうという検査方法です。そのため、こちらも誰にもバレる事なく検査することが出来るのです。

検査方法としては同じ血液検査となります。自宅で検査する場合と同じで、指から血を採取して、それを郵送で送る形となります。なので、自宅で検査する場合と方法としてはさほど代わりはありません。

違う点としましては郵送で結果を知ることとなるという点ですね。郵送なので結果を知るのに少し時間がかかってしまいます。ですが、こちらは匿名で送ることが出来るので、誰かにバレるといった可能性はありません。

採血したらすぐに結果を知りたいという方であれば自宅で検査キットの使用が良いかと思いますが、誰にも知られたくは無いけどちゃんとした判断をしてほしいという場合は郵送での検査方法が良いかもしれないですね。