ヘルペスの症状、原因、治療法、検査方法、体験談を紹介しています。ヘルペスは再発が多いためしっかり治療しましょう。

ヘルペスとは

ヘルペスとは

ヘルペスには2種類存在し、口唇ヘルペスと性器ヘルペスがあります。文字通り口唇ヘルペスは唇に出来るヘルペスで、性器ヘルペスは性器にできるヘルペスです。どちらも原因や症状が異なってくるのです。

ちなみに私は過去に性器ヘルペスをもらったことがあります。今ではしっかり治療はしましたが、ヘルペスというのは免疫が落ちてしまうと再発を繰り返してしまうそうで…。

なので1度ヘルペスになって下手するとこれからずっとヘルペスと付き合っていかなければならない状態となるのです。ヘルペスの薬というのは今では通販で購入出来るらしく、体質的にヘルペスが再発しやすいという方にとってはとても便利で嬉しい事ですね。

私ももし性器ヘルペスが再発してしまった場合に備えて薬を買っておこうかと思います。

参考サイト: 単純疱疹(ウィキペディア)
       性器ヘルペス(ウィキペディア)

ヘルペスの症状

ヘルペスは口唇ヘルペスと性器ヘルペスが存在し、どちらも症状が異なってきます。文字通り唇に発症する症状と性器に発症する症状とあるため、それぞれの症状を頭に入れておくと良いでしょう。そうすることで心当たりがあった場合にすぐに治療に入れます。

口唇ヘルペス、性器ヘルペスはどちらも1度感染してしまう事で再発を繰り返すようになってしまいます。そのため、1度治療したからといってもう症状が発症しないなんてこともないのです。身体の免疫力が落ちることですぐに再発してしまうため、自分で症状を知っておくこともとても大切となっています。

口唇ヘルペス、性器ヘルペスそれぞれの症状については下記のページで詳しく記載していますので目を通してみてください。しっかりと頭にいれて、再発をしてしまっても余裕をもって対処出来るようにしておきましょう。

ヘルペスの症状

ヘルペスの体験談

ヘルペスというのは市販薬も販売されている事から、割と一般的な性病なのではないかと思います。現に私も感染したことがありますからね。意外とヘルペスに悩まされているという方は多いのではないでしょうか。

下記のページで実際に私が性器ヘルペスにどうやって感染したのか、感染してどのように治療したのか、治療後はどうなったのかなどその時の体験談を詳しく記載していますので参考にしてみてください。

また、私以外にもヘルペスを過去に経験した、現在治療中という方などに送っていただいた体験談も下記のページにて記載しています。実際の体験談となりますので、どのようにして感染したのか、どうやって治療したのかなど、より参考になるのではないかと思います。

ヘルペスの体験談

ヘルペスの原因

ヘルペスと一括りで言っても口唇ヘルペスと性器ヘルペスで原因は異なってきます。単純ヘルペスウイルスというウイルスがどちらも原因とされているのですが、この中でも1型と2型で分かれており、1型が主に上半身、2型が主に下半身に感染すると言われているのです。

つまり私は単純ヘルペスウイルス2型に感染してしまって性器ヘルペスが発症してしまったということですね。また、ヘルペスの怖いところは原因が性行為のみではないというとこです。性行為での感染が多いとは言っても、それ以外の原因もあるようで、中々気を抜けないですね。

下記のページにて口唇ヘルペスと性器ヘルペスの原因について説明しています。予防法も記載していますので、感染しないようにもチェックしてみると良いでしょう。

ヘルペスの原因

ヘルペスの治療

ヘルペスは口唇ヘルペスと性器ヘルペスがありますが、実はどちらに対しても使用する薬というのは同じになるのです。基本的にヘルペスで手術をするといった処置はないようですね。

ヘルペスに対して使用する薬というのは服用するタイプの薬と直接塗るタイプの薬、2種類があります。ちなみに私は服用するタイプの薬で治療をしました。

市販薬としてもヘルペスの薬は販売されているので、そちらを使用するのもアリかと思います。

一般的なのはこのようにウイルス薬を使っての治療となりますが、全身に症状があらわれるなど、重度の症状の場合は入院してウイルス薬の点滴を行うこともあるようです。

下記のページで口唇ヘルペス、性器ヘルペスの治療について詳しく記載していますので目を通してみてください。ヘルペスというのは再発を繰り返しやすい性病と言われています。いつ再発しても良いように常に薬のストックは持っておいたほうが良さそうですね。

ヘルペスの治療

ヘルペスの検査

ヘルペスの検査というのはどちらできるのでしょうか。私が性器ヘルペスに感染した際は病院で検査を受けました。ですが、今では自宅で検査をすることもでき、それなら誰にもバレずに行えるという利点があります。

どこでどうやって検査をするかというのは人それぞれとなっているので、自分に合った検査方法を取ると良いですね。ちなみに自宅で検査する場合は検査キットが通販に販売されているので、それを購入すると出来るようです。それぞれの検査方法を説明していこうかと思います。

病院での検査

病院の検査をしてもらう場合は2つの方法が存在するようで、1つが抗原検査、もう1つが抗体検査となっています。名前は少し難しいですが、クラミジアや淋病に感染したことがある方であれば体験したことのある検査だと思われます。

抗原検査というのはヘルペスによって出来てしまった水ぶくれ、腫瘍などを採取して調べる方法です。クラミジアや淋病でいうとPCR法と似ているのではないかと思います。PCR法も感染した部位を少し採取して検査しますからね。

そして、抗体検査は簡単に言うと血液検査です。血液を採取し、ヘルペスの抗体を検出するといった検査方法になっています。どれくらい感染してしまっているのかを調べる方法となりますね。

この2種類の検査方法が存在するのですが、検査するにも条件が必要となってくるようです。

抗原検査は症状が発症しているという状態であれば、いつでも受けることが出来るようなのですが、抗体検査の場合は、自分が「このせいで感染した」と心当たりのある行為から1ヶ月以上も経った状態でなければ受けることが出来ないようです。

私が検査してもらった方法は抗原検査となっているので、すぐに検査を受けることが出来ました。

また、病院の場合は結果を知ることも少し時間がかかります。私の場合はその日は検査を受け、結果を知るのは再来院した時でした。調べてみると、即日で結果を知るためには追加で料金を払わないといけないそうです。

性病ではなくても病院へ行く時は保険適用が当たり前と思っている方も多いのではないでしょうか。ですが、自由診療というものも存在し、これは保険適用外で100%負担というものなのです。つまり、いつもの3倍以上値段が高くなるということです。

保険適用の検査の場合は即日に結果は分かることはなく、即日に知りたいという方の場合は自由診療とされているようです。高い料金でもいいから早く教えてという方でなければ、保険診療で後日結果を知るといったほうが良いですね。

ちなみにヘルペスの検査を受けるとして私が行ったのは性病科です。近くにないという方の場合は泌尿器科へ行くと良いでしょう。女性の場合は婦人科や産婦人科でも行われているようなので、そちらへ行きヘルペスの検査を受けましょう。

保健所での検査

性病というと病院で検査を受ける他に保健所でも検査を受けることが出来るというのが一般的かと思います。ですが、ヘルペスの場合は保健所ではやっていないとこが多いらしく、調べてみると保健所でヘルペスの検査というのは一切でてきませんでした。

病院でしか検査は受けられないものなんですかね。全国各地の保健所に問い合わせたというわけではなく、ネットで調べたものになりますので、近く保健所に問い合わせてみたらやっているとこもあるかもしれません。

自宅で検査

ヘルペスを自宅で検査する場合は検査キットを購入しておかなければなりません。検査キットは薬局やドラッグストでは販売されておらず、通販を利用すると購入できます。

自宅で検査する場合は誰かに見られることもありませんので、誰にもバレたくないという方であればとてもおすすめできる検査方法と言えますね。

検査キットを使った検査方法がどのようなものなのかと言うと、病院でいう血液検査のようなものですね。私も使用したことはなく、その検査キットの使い方を調べた情報となりますので、ご了承ください。

検査キットの中には採血するためのランセットとスポイト、血液試験カセット、アルコール消毒綿、そしてテストカードと呼ばれる道具が含まれています。

この中のランセットを使用して出てきた血をスポイトで採血する形となるようです。採血したら血液試験カセットに垂らし、10分~15分程度で結果が分かるとされています。

詳しい検査方法としましては検査キットの詳細ページに記載されていますので、そちらで確認しましょう。

>>ヘルペス検査キットを購入する(外部リンク)

郵送で検査

郵送で検査というのは自宅で道具を使って検体を採取して、それを施設へ送り、結果を待つというものです。つまり、検査方法としてはほとんどが自宅での検査と同じになります。

クラミジアや淋病はこちらの検査方法が存在していんたのですが、ヘルペスの場合は調べても出てこないため、もしかしたらどこも行っていないのかもしれないですね。

郵送で検査の場合は基本的にどこも匿名可とされていたのですが、やっていないと言うことは、絶対に誰にもバレない方法というのは自宅での検査のみと言えるでしょう。

別に誰かに知られても問題ないという方は病院でも良いかもしれないですが、性病をバレると言うことはそれなりの行為をしているということです。つまり彼氏、彼女、夫、嫁など、性病とバレることで危機を迎えることもあるでしょう。

自宅で検査キットを使用しての検査方法であれば誰かにバレる心配もありませんので、そちらがいいなという方は通販で検査キットを購入すると良いでしょう。