尖圭コンジローマの症状、原因、治療法、検査方法を紹介しています。また、体験談も存在しますので参考にしてみましょう。

尖圭コンジローマとは

尖圭コンジローマとは

尖圭コンジローマというのはクラミジア淋病梅毒など他の性病とはまた異なる特徴がある性病となっています。尖圭コンジローマは感染部位に特徴的なイボが出来るため、医師は見ただけで尖圭コンジローマと分かるようです。

基本的に尖圭コンジローマの治療には塗り薬が使用されているのですが、症状が進行し悪化してしまうと薬で治らなくなってしまい手術のみでしか治療することが出来ない状態となってしまいます。

なので尖圭コンジローマだと分かったらすぐに治療に入らなければならないとされています。ですが、尖圭コンジローマの治療というのは若干時間がかかり、症状が進行すればするほど日数が必要となってきます。

尖圭コンジローマの薬というのは通販で購入することも出来るので病院へ行くのが面倒であったり恥ずかしいという方であれば通販で購入しても良いのかもしれないですね。

尖圭コンジローマの症状

尖圭コンジローマの症状としては先程も記載したように他の性病とは異なりとても特徴的とされています。先が尖ったようなイボが形成されてくると言われており、これが出てきたら一瞬で尖圭コンジローマだと分かるようです。

医師も視認だけで尖圭コンジローマだと診断することも出来るような症状とされています。私は尖圭コンジローマに感染したことがないので、まとめた情報となりますがこれだけはっきりとした症状が出るのであれば検査もあまり受ける必要性がないのですかね。

ただし、女性の場合だと他の性病と同じようで中々気付くことがないと言われています。その理由として、男性の場合だと外側に出来るんですが、女性の場合だと内側に出来ることがあるため気付く事が無い時があるようです。

尖圭コンジローマの原因

尖圭コンジローマというのはHPVと呼ばれるヒトパピローマウイルスが原因とされています。ただし、HPVというのはDNAウイルスとなっており、100種類以上もあるとされています。これだけある中で尖圭コンジローマの原因とされているのはHPV6型とHPV11型となっています。

多分この2つだけ覚えておくと良いと思います。私もこの2つ以外は全く知らないようなものなので。

やはり性病というだけあって、主な感染経路といったら性行為ですね。他の性病と症状は少し特徴的だとしても、原因としては同じですね。直接粘膜同士を接触させることによって感染するようです。

感染者も年々増えていってるようで、5年間で1,000人以上増えていると数字であらわれています。また、若い女性が多く感染しているのだとか。

尖圭コンジローマの治療

尖圭コンジローマの治療となると薬を用いての治療か、手術のみとなるようです。他の性病の場合は手術という選択肢はなかったのですが尖圭コンジローマについてはあるようですね。しかも手術だけしか治らないという状況になることもあるようです。

早めに尖圭コンジローマと見つけられれば良いらしいですが、ずっと放置している、もしくは指定された期間で薬を使用しても治らなかったという場合は手術だけとなるようですね。

それに塗り薬で治療するとしても症状の度合いによって必要な日数も異なってくるようです。症状がはっきりと分かるのは良いですが、早めに治療しないと手遅れになってしまう性病という事ですね。

下記のページで尖圭コンジローマの治療について詳しく記載しています。効果的な塗り薬、手術の方法について記載していますので、チェックしてみましょう。

尖圭コンジローマの治療