尖圭コンジローマに感染した女性の体験談です。感染から手術までのいきさつを記載しています。

尖圭コンジローマ感染から手術まで【女性】

尖圭コンジローマ感染から手術まで【女性】

私は過去に尖圭コンジローマに感染した経験があります。当時はまだ大学生で、自分で言うのもなんですが、かなり遊んでいました。ワンナイトなんかも結構な数をこなしていたので、それが原因で尖圭コンジローマに感染してしまいました。私の体験談が尖圭コンジローマについて何かの参考になるのであれば幸いです。

尖圭コンジローマに感染

私が尖圭コンジローマに感染してしまったのは大学生の時の話です。私が通っていた大学というのはそこまで真面目な大学ではなかったので、ほとんどの人が遊んでいるような人でした。私も当然その中に含まれていて、今考えると自分でもあの頃はおかしかったと思うほどです。

大学生と聞くと飲み会ばかり開いているイメージがあるかと思いますが、その通りでした。私も毎日のように飲み会に参加しては夜遅くに帰るという日常を過ごしていました。もちろんそんな毎日なので、持ち帰られた事も多々あります。

なので性病に感染する可能性というのも今考えるとかなり高いのかと思います。ですが、感染したことのある性病というのはありがたいのかどうか分かりませんが、尖圭コンジローマだけなんですよね。

遊んでいる毎日を過ごしていたのですが、ここで気付かぬ内に尖圭コンジローマに感染していたのです。そんな事私は一切気付くことはありませんでした。

クラミジアと勘違い

なんてこともない大学生活を送っていたのですが、ある日から少し股が痒くなっているような感覚がありました。最初は別に気にしていなかったのですが、長く続いているようなので、少し変だななんて思っていました。ですが、何か対処するわけでもなくただただ放置していました。痒いくらいだったらむれたりしたのだろうなんて思っていました。

1日、2日経ったのですが一切痒みはなくなりませんでした。痒みが無くならないといっても、生活に支障が出るようなものではなく、ちょっと痒いというような感じでした。さすがにこれは何かおかしいと感じ、調べてみました。

すると、ヒットしたのがクラミジアだったのです。クラミジアは最初に痒みが出るとされており、そこから徐々に痛みなどに変わっていくと記載されていました。私はコレだ!と思い、治療薬が通販で買えるようなので病院へ行かずに治そうとしました。ですが、よくよく考えたら、本当にクラミジアなのかどうか分からないという結論に至りました。

痒み以外の症状が出てないこともあったので、まずは検査をしてみようと思い、通販で検査キットが販売されていたのでそれを買ってみました。ちなみに私が病院などに行かない理由としては単純に面倒くさかったからです。休みを取らないといけない事だったり、病院までの足がないから面倒という理由で病院へ行きませんでした。

そして、検査キットが届き早速試してみると結果は陰性。私はクラミジアではなかったのです。クラミジアの症状は痒みしかでていないとはいっても、調べたなかではクラミジアしかヒットしませんでした。ですが陰性ということは本当にただ蒸れたりしただけで痒みが出たのかな?なんて考えていました。

なので数日は放置していました。この時は尖圭コンジローマだなんてまだ思っていませんでした。というより尖圭コンジローマという性病の存在を知りませんでした。

手術で尖圭コンジローマを治療

数日過ごしていても痒みが消える事はありませんでした。何かがおかしいというのは感じていたのですが、自分でどうすれば良いのかというのは分からず、結局病院へ行って診断してもらうことになりました。

そこで診断されたのが尖圭コンジローマでした。お医者さんから言われた時は何それ?というような感じでしたが、話を聞いてみると最終的にはがんにも発展すると言われているらしく、放置はかなり危険という事を言われました。

私の場合は膣内にイボが発生しているようで、それが痒みの原因と言われました。イボが発生しているといっても、そこまで実感は一切ありませんでした。なので言われてはじめて気づきました。また、塗り薬での治療なのか手術で直接イボを取り除くかを選択され、私は出来れば早く治したかったので、直接イボを取り除く形の方法を選びました。

手術は無事に終わり、尖圭コンジローマも治すことが出来ました。ただ、完治したからといっても再発する可能性はあるようです。セックスが基本的に原因となっているようなので、感染者とセックスするとまた感染する可能性もあるため、コンドームは必須と言われました。

尖圭コンジローマの治療を終えて

尖圭コンジローマという性病自体を知らず、自分の症状で検索してみるとヒットしたのはクラミジアだけでした。そんな状態だと自力で治すのは多分不可能でしたね。面倒でしたが、病院へ行って良かったです。病院の先生にも言われたように、性病が怖いというのであればコンドームを付けたほうが良いですね。


管理人からのヒトコト

この方は尖圭コンジローマが膣内で出現してしまい、それに気付かず何日も放置してしまいました。女性の場合は気付きにくいという特徴もあるようで、男性に比べると病院へ行く人数というのがかなり少ないようです。ですが、この方の場合は痒みが発症していたので異変に気付くことが出来ましたね。

小さな異変に気付くことで性病というのは迅速に対処することが出来るのです。放置して大事にならないようにも性病の知識というのは付けておいたほうが良いのです。尖圭コンジローマについての詳しくは下記のページで記載していますので、チェックしてみましょう。

尖圭コンジローマとは